通夜や葬儀参列するのは

どうも、おりちむです。

先日、友人のお父様が亡くなられて、それを知ったのが通夜の日の夜。

地元なので、今私が住んでいる所からけっこう距離がある。その日は行けず、翌日の葬儀も参列できない時間帯。

なので、昼頃用事が終わったらすぐ家を出て出来るだけ早く会場に行ったが誰も居なかった。

もう火葬場へ行っていた。帰ってくるまで2時間くらいかかるとのことだったので、お悔やみを会場の方に渡し、会場を後にした。

友人とも会えず、お父様にも手を合わせられず、とても残念だった。お悔やみだけ渡したという事にもなんだか腹が立ったんです、自分に。

なんだか、お金だけでことを済ましたという感じがする。
とてもいやな奴だ…と思った。

やはり、お通夜や葬儀に参列するというのが大事だ。どれだけお金を包もうと、気持ちには勝てないこともある。

実父が亡くなって友人はどれだけ辛いだろう。会って少し声をかけた方が、少しでも会話をした方が良かっただろう。今回は無駄な気だけ遣わせてしまったかもしれない。

もし今後友人の大切な人が亡くなったとき、それを知った時は、直ぐ駆けつけてあげたい。
もちろん、お金も大事。いくら包むかも、マナーももちろん大事。

しかしこういう時にいちばん大事なのは、故人を弔う心や友人の体調を心配したり悲しい気持ちを汲み取る心だ。

もっと、優しい人になりたい。
と思ったのです。なんかとても忘れたくなかったので、備忘録です。失礼しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください