全力出し切ってないのに悔しがるやつ

どうも、おりちむです。

 

最近、過去の夢を見てぞっとしました。

 

学生時代にサークルに入っていたのですが、スポーツサークルでけっこう体育会系のがちな感じのサークルでした。

で、私と同級生と後輩で試合に行って、負けてしまったんです。

私は(よく覚えていないけど)調子が悪いくせに下手なくせに、その時は練習も満足にしていなかった。

しかし後輩は元々安定して上手い。同級生もまぁまぁ上手いけどさらに調子が良い。

私は最年長なので、みんなを励まそう!とかけっこうから回って、無駄に頑張ろう!!悔いのないように!!という感じ。練習とかあんまりしてないのに。

結果、私がズタボロ。で、負けたんです。

で、私そこで泣いてしまったんですね。負けたのが悔しくて。

そしたら、後輩から、

満足に練習もしてないし、試合に対する気合いとかも感じられなかったので、負けたのは当然かなと。別に悔しいとかは全く思わない。当然の結果。なんで泣けるのか、意味が分からない。

と。

その当時は、「はぁ!?」と思いました。でも、図星突かれてるのはわかっていましたが、認めたくない。という感じでした。

今になって、この出来事を思い出しました。

あーーー、痛いなぁ、と。自分が。恥ずかしい。

後輩は本当に正論。今だったらそうだよね、ありがとう。と言える。

全力出し切ってないのに、これに向けて頑張ってきた!と全く言えないのに負けて泣く。これは、子どもの単なるわがままと一緒だったなぁ。

頑張った!悔しいけど!という涙ではない。勝ちたかったよぉーーー!!というただの欲求。

これを思い出してしまったのは、きっと、今のどこかに繋がっているかも。戒めというか。

この出来事はもう7年、8年くらい前のこと。

今やることをしっかりやって、結果を出そう!ということを、自分の中で思っていたんだろうと思います。

当時のことを思い出して自分にもやもやイライラするけど、その代わりに忘れてはいけないことを今になって過去から教わったということですね。

以後、戒めにして、精進しましょう。

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